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駒谷研究室のゼミ(駒ゼミ)では、学生(ゼミ生)が幼児教育・児童教育の課題を
根本から取り組めるような環境作りを目指しています。
加えて、2年間のゼミ活動を通して、ゼミ生自身のメディアリテラシーを育成していきます。
ゼミ生個々の活動としては、「メディア教育」(1・2年生)を履修した後に、
「教育学演習T」(3年生)・「教育学演習U」(4年生)を通して、次のように卒業論文に取り組んでいきます。
まず、卒業論文のテーマについて、各々の興味関心を元に先行文献を概観しながら決定します。
続いて、テーマに沿った方法論を模索しながら選出します。
そして、幼稚園や小学校の教育現場での観察、子ども達や保護者へのインタビューやアンケート、
自ら発案した保育や授業の実施など、多岐に渡って調査をします。
その研究結果を卒業論文にまとめています。
駒ゼミ全体の活動としては、UNICEFのOne Minute Video Projectに参加しています。
東海大学や駿河台大学のメディア制作の研究室と連携し、専門家から指導を受けながら、ゼミ生は映像制作を行います。 ゼミ生の作品は、One Minute Video Project の国際コンテストに出品したり、 UNICEFのサイトで公開したりすることで、国内外での情報発信も行います。

 
 

 

駒ゼミ生の卒業論文

2012年度(駒ゼミ5期生)

○「映画『クレヨンしんちゃん』におけるジェンダー研究
 ―映画に登場した社会的性役割に関わる描写から―」小齋平愛
○「ドラえもんとのび太の関係性
 ―ドラえもんに頼らないのび太が活躍する映画『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』を通して―」小路杏奈
○「幼児を対象とした子ども雑誌の有効性
 ―子ども雑誌『幼稚園』を中心に―」西山由麻
○「『名探偵コナン』の教育的意義
 ―子どもの仲間意識をテーマにしたアニメ「第460話 1年B組大作戦!」を通して―」吉田真春

2011年度(駒ゼミ4期生)

○「幼児期の夢の実現性における一考察
 ―大学生の進路選択は、子どもの頃の夢と関連はあるか―」佐野史奈
○「子どもにとっての“良い”絵本とは?
 ― Bookstart 選定絵本の読み聞かせ場面における日英比較 ―」長谷川育美
○「児童とマンガの関わりについての一考察
 〜『ONE PIECE』を中心に小学生・保護者・大学生の比較〜」細川麻友奈

2010年度(駒ゼミ3期生)

○「幼児向けテレビアニメとごっこ遊びとの関係性
 ―女児のプリキュアごっこを通してー」石多恵

2009年度(駒ゼミ2期生)

○「情報モラル教育における授業研究 
 〜ケータイ教材を活用した授業〜」熊谷まり子
○「新聞教育がもたらす教育的効果に関する研究
 〜学級新聞の制作過程における児童の言語活動に着目して〜」長岡有紗
○「幼小連携における幼児と児童の交流活動
 ―「なめらかな接続」への一考察―」山村真穂

2007年度(駒ゼミ1期生)

○「国語科におけるメディア単元の実践研究」小林晃子
○「キャッチボール型言語コミュニケーション能力の育成
 ―小学校低学年における「話すこと・聴くこと」の関係性に着目して―」塚脇典子

 

 

このコーナーでは、駒ゼミを巣立っていった卒業生達の活躍を紹介します!


★細川麻友奈さんの報告


こんにちは!駒ゼミ4期生の細川麻友奈です。
私は卒業後、アメリカのオレゴン州ポートランドの小学校で、インターンとして子どもたちに日本語を教えながら、アメリカの教育について学んでいます。こちらではPre-K(4-5歳対象)というクラスに配属され、毎日楽しく過ごしています。楽しくわかりやすく日本語や日本文化を子どもたちに学んでもらえるように、歌や本・行事を活用して活動を指導しています。
アメリカの夏休みは2ヵ月半もあります。夏休み中、子どもたちは様々なキャンプに参加します。私はインターンの人達と一緒に、日本語のキャンプを企画・運営しました。具体的には、運動会や夏祭り、七夕等の日本の行事を体験してもらう目的で、流しそうめんや和太鼓、ソーラン節やすいか割りなどの代表的な遊びを設定しました。毎週金曜日には、子ども達と一緒に、日本の歌を歌ったり、ダンスを踊ったりし、パフォーマンスを楽しみました。


 
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